カビ取り侍の選び方と違い/カビ取り侍には適材適所がある

カビ取り剤の選び方
カビが生えた場所から探す

■初めに

初めに大切なことをお伝えしますと、「最強のカビ取り剤」はありません。

カビ取り剤には適材適所があるので、カビと場所に合ったカビ取り剤を使うことで綺麗に落とすことができます。

こちらのページでは、商品から選ぶのではなく「カビが発生したA~Mまで13種類の場所から」適切な商品を探します。

そこに当店がおススメする数々の商品を掲載していますので、カビに本気でお悩みの方はご覧ください。

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どんなカビでも落ちる!!」というTV通販のような宣伝はしませんので、残念ながら洗剤では改善できないパターンも正直に掲載しています。

他のサイトでは知ることができなった内容をできる限り掲載していますので宜しくお願いします。

部屋に発生するカビは危険で損害が大きい

13種類の例では主に「部屋」に異常繁殖した危険なカビについて詳しく掲載しています。

理由はお風呂のカビよりも対処が難しく重労働になるからです。酷くなると家の修繕・補修となり10万円以上の出費が発生して人体にも有害です。

ベッドフレームの裏側に使われている木材にアオカビと白カビが発生

ただしある程度の範囲まではご自身でも除去・退治できます。

カビ取り業者に依頼せず少額で部屋を綺麗にする方法を掲載していますのでご覧ください。

■カビ取り方法を知る前に

カビはなぜ生えるのか?

専用のカビ取り剤で掃除をしても生えてくる原因は「空気中にカビの胞子が浮遊している」ので自然に発生します。

目には見えませんが、カビにとって家の中は自然界と違って敵が少ないので目視できるほど異常繁殖してカビ毒を作ります。

カビ取り掃除をすると危険な胞子が浮遊する
カビ取り掃除をしたときに浮遊したカビ胞子

カビ取り剤で除去しても終わりではありません。

一度でもカビが発生した場所は次のカビが生えやすい場所なので、再び胞子が付着すると何度も何度もカビ取り掃除をすることになります。

有害な胞子を吸い続けないためにも生えないように対処することが最も大切なのです。

■カビ取り剤と防カビ剤とは?

そして使う洗剤は大きく分けて2種類あります。発生したカビを取るものがカビ取り剤で、カビの再発を防ぐものが仕上げの防カビ剤です。

防カビ剤は任意ですがカビ取り剤と使い方が異なるので、13種類のページにはカビ取り剤+防カビ剤の使用方法を掲載しています。

この情報を踏まえてカビ取りも防カビも上手に使いこなせば、カビが生えない空間を作れるかもしれません。

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ちなみに当店が取り扱っているカビ取り侍は6種類、防カビ侍は3種類あります。ここではカビが生えた場所に合わせて当店がおススメする商品を紹介していますので、全体的な種類を知りたい場合は「製品情報↗」をご覧ください。

カビが生えた場所を選ぶ

クーポンを発行しています

当店をご覧になったお客様限定で、純閃堂公式ネットショップで使える20%OFFクーポンを配布しています。3,500円以上のお買い物をされる場合は大手ECショップよりもお得です。※クーポンの詳細はこちら↗

以下の「A~M」のうち最も近いカビが生えた場所をお選びください。

該当しなかった場合はお問い合わせフォーム↗からご質問・ご相談を受付しています。

また初めてご覧になる方のため、各種ページに重複してしまう部分がありますがご了承ください。


タップすると移動します。


A:ホコリ状の粉カビが生えている

A:木材に多いホコリ状の粉カビ/カビ取り侍の選び方と違い

木材、壁紙、畳、小物などに多く見られるホコリ状の粉カビ(アオカビや白カビ)。特徴は白・黒・青緑・茶色などの色で非常にかび臭い。シミを作っていないので水拭きすると消えたように見ます。

目に見ない菌糸が残っているので正しい方法で取り除く必要があります。

B:頑固な黒カビが生えている

B:擦ってもとれない頑固な黒カビ / カビ取り侍の選び方と違い

「A」とは違い、ゴシゴシ水拭きしても頑固なシミが残る。一般的に「頑固なカビ」と呼ばれていて、色は黒が多く部屋の壁紙・塗装面・コンクリートや木材・畳に発生する。

こちらのページでは取り方ではなく黒かびの性質と塩素系カビ取り剤について説明しています。

C:床材に発生したカビ

C:床材の擦っても取れない黒カビ / カビ取り侍の選び方と違い

「A」「B」とは違い、カビをゴシゴシ擦っても表面がツルツルしていて全く落ちない。クッションフロア(木目調を含む)、ワックス加工のフローリングに多いカビです。

またフローリングに発生するカビではない黒いシミも解説しています。

D:カーテンや敷布団の取れない黒カビ

D:白いマットレスやカーテンに発生した擦っても取れない黒カビ / カビ取り侍の選び方と違い

アルコールでゴシゴシ擦ってもシミが取れない「B」のカビ。一般的に「頑固カビ」と呼ばれている黒カビです。敷布団、カーテン、カーペット、テントなど様々な布製品に発生します。

E:ビニールクロスの取れない黒カビ

E:壁紙(ビニールクロス)に発生した黒カビ / カビ取り侍の選び方と違い

「A」とは違い、壁紙に発生していてゴシゴシ拭いても黒いシミが残ってしまう「B」の頑固カビ。エンボス加工の壁紙(凸凹)、○○調ビニール壁紙、天井石膏ボード(ジプトーンなど)などに多く見られます。

F:モルタルや吹付塗装壁の取れない黒カビ

F:モルタル・リシンなどに発生した擦っても取れない頑固カビ / カビ取り侍の選び方と違い

「A」とは違い、室内の塗装面に擦っても取れない「B」のカビが発生している。一般的に「頑固カビ」と呼ばれていてモルタル・リシンなど吹付塗料、ペンキ、コンクリートに発生します。

G:漆喰や珪藻土にカビが発生している

F:漆喰・珪藻土・砂壁・土壁に発生した黒カビ / カビ取り侍の選び方と違い

「A」のようなホコリ状の粉カビだが、塗壁(漆喰・珪藻土・土壁・砂壁)の水拭きできない場所に発生している。残念ですが和紙・貝殻粉・繊維が混ざっている塗壁は対象外です。

H:木材に「A」や「B」のカビが発生している

H:木材・木部・木製品に発生した擦っても取れない頑固かび / カビ取り侍の選び方と違い

「A」のようなホコリ状の粉カビまたは、水拭きしてもシミが取れない「B」の頑固カビ。木材の頑固カビを取るのは非常に難しいので注意が必要です。

またカビではない木材の黒いシミについても解説しています。

I:畳に「A」や「B」のカビが発生している

I:畳(たたみ)に発生したアオカビ・白カビ・黒カビ / カビ取り侍の選び方と違い

「A」のようなホコリ状の粉カビまたは、水拭きしてもシミが取れない「B」の頑固カビ。畳の頑固カビを取るのは非常に難しいので注意が必要です。

カビではないシミもあるので詳しく解説しています。

J:ゴムパッキンやコーキングにカビが発生

J:ゴムパッキン・コーキング・タイル目地に発生した頑固カビ / カビ取り侍の選び方と違い

浴室やキッチンのゴム部に生える「B」の頑固カビで擦っても全く取れません。ゴムパッキン・コーキング・タイル目地などに多く発生します。

K:風呂など水回りにカビが発生している

K:お風呂・キッチン・トイレに発生した黒カビ / カビ取り侍の選び方と違い

浴室の壁、天井、浴槽エプロン内などユニットバスの様々な場所にカビが発生。その他、キッチン、トイレ、洗面台など水回りに発生する黒くぬめりのある「B」の頑固カビ

L:カビが生えていないのにカビ臭い

L:カビ臭 / カビ取り侍の選び方と違い

築30年以上の木造住宅、別荘、地下室などに多い現象。正しい対処方法でカビ臭を消臭できますが、場合によってはリフォームをしないと解決できないこともあります。

M:カビ予防の商品を探している

M:カビ予防・対策する方法

主に部屋のカビ予防・対策を目的としている方が参考とするページです。防カビ剤を使うべきタイミングと場所を掲載しています。※お風呂は対象外です。

一度でもカビが生えた場所は次のカビも生えやすいので防カビ剤で守りましょう。

以上のA~Mまでの13種類の中から、最もお客様に合ったものをお選びください。

該当しなかった場合はお問い合わせフォーム↗からご質問・ご相談を受付しています。

カビが広範囲の場合はプロに依頼する

部屋全面にカビが発生している場合、小型の洗剤類では大掛かりになってしまいます。このようなときはプロに依頼すれば、専門機器と特殊な薬剤でカビ取り・防カビ施工ができますのでお気軽にお問い合わせください。

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このように当店はカビ専門のエアコンクリーニングやハウスクリーニングを得意としています。

カビ取り・防カビハウスクリーニングも行っていますのでお気軽にお問い合わせください。詳細はこちら↗