強力な業務用防カビ剤 防カビ侍強力被膜コートタイプの使い方(使用方法)

防カビ侍
強力被膜コートタイプ

本製品は防カビ侍アルコールタイプと水性タイプよりも、防カビ成分を30倍高濃度に配合しているプロ仕様(業務用)の防カビ剤です。

業務用ではありますが非塩素系でノンアルコールタイプなので、アルコールと塩素系のツンとした臭いはありません。

またプロ仕様ではありますが使い方も薄めて塗るだけなので簡単です。

こちらのページでは、その防カビ侍強力被膜コートタイプを部屋に使う方法について説明しています。

目次

本ページの注意事項は商品ページや取扱説明書に記載されている内容と同じです。



■家の敵は水分と微生物

家の天敵は様々ですが、一つは水分です。

部屋が十分に換気できていないと、水分で育つカビ・ダニ・細菌が繁殖して家中のものを腐らせます。

この画像はリフォームしたあとに換気不十分となり黒かびが異常繁殖して家を腐らせている危険な状態です。

非常にかび臭く、カビ毒を作るのでアレルギー品目にも掲載されるカビです。

カビ取り侍である程度まで除去できますが、カビが取れてもカビによって溶かされた素材はボロボロになってしまいます。

ここのポイントはカビてしまう前に防カビコートをしておけば素材が腐らなかったということです。

■カビビ取り剤だけでは予防できないの?

一度でもカビが発生した場所は次のカビも生えやすい場所ということを忘れてはいけません。

ただしカビが異常繁殖した場所でも、部屋の換気状況を改善すればカビ取り剤のみでカビが生えなくなる場合があります。

換気状況が改善されてない場合は、カビ取り剤でカビを取り除いても1ヶ月~3ヶ月ほどで再発してしまいます。

カビ取り成分が自然分解すると、まっさらな状態になってしまうので空気中に浮遊しているカビ胞子が付着して再発してしまうのです。

上記画像のように栄養が豊富な木材や畳の場合は7日間で再発することもあります。

このような理由があるので、カビ取り剤だけでは長期間の予防・対策ができず何度もカビ取り掃除をする羽目になります。

カビ被害が広がると貼り換え・塗り替え・買い替えなど想定外の出費が発生してしまうので、防カビ侍を使ってしっかりと家を守りましょう。

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防カビ侍は、カビが異常繁殖できる湿気が多い環境を「湿気があってもカビが成長できない環境」へ変えることができるものです。

カビが生えなければ想定外の出費が発生しないので非常にお勧めです。

■防カビ侍の仕様

カビが生える理由とカビによる被害が判明したので次はカビが生えやすい場所ですが、こちらのページで解説していますのでご覧ください。

上記ページで解説している通り、カビが生えやすい場所は無塗装の木材と畳や壁紙で、防カビ侍を使うタイミングは引っ越しのときと換気状況が改善できないときということが記載されています。

特にこの画像のような木材がカビやすいですが、上記のことから防カビ侍強力被膜コートタイプを勧めている理由は


  • 薄めて広範囲に使えて
  • ノンアルコールタイプなので作業もしやすく
  • 他の防カビ侍よりも圧倒的に高濃度で
  • 使用頻度も少ない

という理由があるため防カビ侍シリーズの中で一番おススメしています。

以下に仕様を掲載していますのでご覧ください。

300g
1kg(1000g)
仕様①ノンアルコール
仕様②非塩素系
内容量300g / 1kg
容器パウチタイプ
ボトルタイプ
希釈倍率2倍~最大20倍
用途室内のカビ防止
※屋外・浴室不可
必要なものバケツ、刷毛
または加圧式噴霧器
本製品の注意点は「Q&A」に掲載されています。

防カビ侍ではカビを取ることはできません

当店への問い合わせに「カビが取れない」と連絡がありますが、商品ページに記載されている通り防カビ侍はカビ取り剤ではないのでカビは取れません。

カビの発生を防ぐものなので、カビが生えている場合はカビ取り侍や市販アルコール剤で除去してからお使いください。

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希釈の目安と防カビ期間

防カビ侍強力被膜コートタイプは水道水で薄められます。あくまでも目安ですが参考にしてください。

お勧めの希釈倍率は、カビが発生していたら原液~5倍に薄めて使うので中間の3倍希釈と覚えていただければ十分です。

対象面希釈目安
年間を通して湿度が70%以上ある部屋原液~5倍希釈
年間を通して湿度が適切な部屋5倍~10倍希釈
予防のために防カビしたいとき10倍~20倍

カビ取り侍+防カビ侍という順番で正しく使用した場合、原液では5年前後、5倍では3年~5年ほどの防カビ効果です。※5倍まで消臭効果があります。

本製品は使用してから5年間は防カビ効果が続くように設計されているので基本的に保管期限はありませんが、直射日光・高温に弱いので注意してください。

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JIS Z2911木材カビ抵抗性試験(28日間)にて、本製品を5倍希釈して28日間試験を4回繰り返した結果です。

■防カビ侍の特長

防カビ侍強力被膜コートタイプは今までの防カビ剤よりも防カビ成分を30倍高濃度に配合しています。

さらに乾燥すると固まるので、多少のお掃除では取れないように工夫されています。

水道水で希釈できます

カビの状態に合わせて2倍~最大20倍まで薄めて使えます。まだカビが生えていなければ10倍~20倍に薄めて部屋中をカビから守りましょう。

塗布する本格的な防カビ剤

刷毛やローラーを使って塗布するプロ仕様の防カビ剤です。ムラなく塗布してカビが成長できる場所をなくしましょう。

希釈すれば噴霧もできる

本製品を3倍ほどに薄めると加圧式噴霧器や電動噴霧器を使って吹きかけられます。作業効率がアップするのでお勧めです。

薬品臭も少なく使いやすい

アルコール系不使用で非塩素系なので独特な薬品臭はしません。臭いが作業の妨げになることはないのでいつでもどこでも使えます。

建築基準法に定められている指定危険物質は配合しておらず、日本工業規格試験JIS Z2911カビ抵抗性試験では基本的な28日間試験を4回クリアしています。

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建築基準法の指定危険物質とは壁のビニールクロスやペンキ、床ワックスや床下のシロアリ駆除、除草剤に使われているものです。

■防カビ侍の使える場所

大切なことなのでもう一度記載します。

防カビ侍の使える場所を知る前にカビが生えやすい場所を知ることで、どこに防カビ侍を使った方がいいか判断できます。

M:カビ予防・対策商品↗】に掲載されている通り部屋のカビは発生する順番があります。


木材類・畳 → 布生地製品・革製品 → 壁紙類・塗装面 → プラスチック類 → 金属類


簡単にお伝えすると、換気状況が不十分な場所はこの順番で発生します。

木材や畳は無塗装の天然物ほど栄養が豊富なのでカビやすいですが、人工物の繊維合板やベニヤ板もカビが発生しやすいポイントです。

ホコリ状の粉カビで非常にかび臭く、カビ毒を作る危険なカビでエアコンに生えるカビに似ています。※抗菌作用があるヒノキは生えにくいようです。

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カビは水分・栄養・温度の条件が揃うと繁殖します。特に年間の平均湿度が60%以上ある空間は防カビコートが必要です。

また部屋の湿度も大切ですが風通しが悪い場所も注意です。

例えばプラスチックTV台と壁の隙間を空けずに設置すると、換気不十分となり壁紙側にカビが繁殖します。

使える場所の例1:無塗装の木材類と畳

必要度:★★★★(MAX)

家具に使われている合板・繊維合板・ベニヤ板・無垢材はカビやすいので防カビコートが必要です。和室の畳はカーペットを敷いたり家具を置く場合は必要です。以下画像のようにカビが発生している場合はカビ取り侍で除去したのち、防カビ侍で防カビコートします。

そして水分がしみ込む素材なので防カビ剤もしみ込んで効果を発揮できます。

棚の引き出しや裏の板
ベッドフレームの無塗装の木材
押入れ合板
台所の引き出しと背面パネル板
タンスの引き出しや裏の板
畳とカーペット
使える場所の例2:塗装の木材類と塗り壁

必要度:★★★★

塗装されているか分からない場合は水分を吸収しにくいので水拭きすると判断できると思います。そして和室に多い塗り壁は家具を設置する予定があるときに防カビコートをしましょう。カビが発生している場合はカビ取り侍で除去したのち、防カビ侍で防カビコートします。

ただし撥水作用がある塗料は防カビ成分を弾いてしまう場合もあるので注意してください。

塗料が塗られている窓枠
湿気の多い塗り壁(漆喰や珪藻土)
カビ取り剤で変色しやすい塗り壁
ドアと木枠
使える場所の例3:壁紙・塗装・コンクリートの壁

必要度:★★★

年数が経つと劣化してカビの栄養となる部分です。特に家具や家電を設置した部分は防カビコートをしておきましょう。カビが発生している場合はカビ取り侍で除去したのち、防カビ侍で防カビコートします。

目安として5年間以上壁紙を交換していない場合は表面を洗浄してから使いましょう。

タンス裏の壁紙にカビ
塗装面
天井のアオカビ
コンクリートの黒カビ

■防カビ侍が使えない場所

上記にて使える場所の例が分かりましたが、使えない場所は直射日光のあたる場所と屋外・浴室です。

また防カビ侍強力被膜コートは、白い防カビ成分を高濃度に配合しているので液剤が乳白色です。

暗い色の家具に使うと乾燥したときに外観が白くなってしまうのでお勧めしていません。

そのため一部の木材、暗い色の家具、水を弾く素材(ニスや水性塗料を含む)に塗布すると、鏡の水垢汚れのように跡が残ります。

この跡はアルコール除菌剤や水で取れるので「跡が残るよりもカビを予防したい!」という場合は、このような場所にもお使いください。

押入れの表面加工部分
黒色の家具
濃い茶色の棚

使える場所・使えない場所まとめ

結果、防カビ侍強力被膜コートが最も効果を発揮できて外観も白くならない場所は「素材自体が水分を吸収する場所」です。

例えば畳・無塗装木材・コンクリート・石膏ボードは水分を吸収して保持するのでカビの栄養になります。このような場所は非常にお勧めです。

注意点として本製品は室内で使用しますが、窓枠のゴムパッキンなど直射日光が当たる場所では液剤が黄変するので使用できません。

■防カビ侍の使い方(使用方法)

使える場所、使えない場所が分かったので次は使い方です。使い方はすべての場所でほとんど変わりません。

そのためまずは準備をしましょう。

●カビ予防・対策の準備をする
  • 防カビ侍強力被膜コート
  • カビ取り侍(カビが生えている場合)
  • 雑巾2枚ほど
  • 希釈用バケツ
  • 刷毛またはローラー
  • 養生テープまたはビニールラップ(任意)
  • 加圧式噴霧器(任意)
  • 予め荷物を移動しておく
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範囲が狭い場合は刷毛・ローラーで対応できますが、広範囲の場合は加圧式噴霧器があると楽に作業できます。

また刷毛とローラーでしたら刷毛がお勧めです。ペンキのように粘度がないので慣れていないとローラーの回転で液が撥ねます。

重要な注意ポイント

繰り返しとなってしまいますが、防カビ侍はカビ取り剤ではないのでカビは取れません。

カビが発生している場合はカビ取り侍でカビを除去したあとにお使いください。


  1. カビが発生している場合はカビ取り侍でカビを除去します。
  2. カビ取りが終わったら水拭きをして対象面を乾燥させます。
    • 目安として24時間乾燥させるといいでしょう。
  3. 防カビ侍をよく振ります。
    • 成分が沈殿しているのでよく混ぜてください。
  4. 防カビ侍を水道水でご希望の濃度に薄めます。
  5. 刷毛や噴霧器を使ってかけてます。
  6. ムラを作らないように塗布してください。
  7. 乾燥すれば成分が固まります。
    • およそ水が乾燥する時間と同じです。
  8. 時間があれば二度塗りすると効果的です。

ムラがあるとその隙間からカビが発生するので注意してください。

ポイント
  • ホコリ状の粉カビが発生している場合、カビ取り侍で取り除いたら5日以内に防カビコートをしましょう。
  • 範囲が広い場合、一度に全面を対処するのではなく無理せず少しずつカビ取り+防カビしていきましょう。
  • カビ取り侍防カビ侍で防カビコートされた場所はカビ胞子が付着しても繁殖できません。
  • カビが生えていない場合は軽く掃除してから使いましょう。
  • 防カビ侍は特に保管期限ありません。

防カビ期間の目安で大切なこと

防カビ効果を発揮できるお掃除方法は「カビ取り侍+防カビ侍+換気状況の改善」です。

カビが発生した場所は次も生えやすい場所ですが、防カビ侍強力被膜コートタイプだと3年~5年間ほど防止できる可能性があります。

さらに風通しを良くして換気状況を改善すればカビが生えなくなることもあります。本製品でカビない部屋を作りましょう!

■before、afterで白さを確認

防カビ侍強力被膜コートを塗布した部分は薄っすらと白くなるので以下に例を掲載しました。

こちらの例を参考にしてご自身の家をカビから守ってください。

●押入れの枠に表面加工

こちらは木材が表面加工されていたので3倍希釈では目立ちました。全体的に塗布すれば目立たなくなるかもしれません。

●押入れの無塗装部分

無塗装木材ですが原液だと多少白くなります。ただし全面に塗布すると目立たなくなりました。

●本棚の繊維合板

原液を塗布すると白くなりましたが、全面に塗布することで気にならなくなりました。

●ヒノキのすのこ

一番上の部分のみに塗布しましたが全く気になりませんでした。

●和室の畳

畳は原液を塗布しても全く分かりませんでした。

●化粧ビニールシート

棚に使われている木目調ビニールシートに塗布しましたが5倍希釈でも白く目立ちました。

●ビニールクロス・塗装面・コンクリート

白い壁紙と塗装面とコンクリート面は、近くで見ると分かりますが離れると分かりませんでした。

Q&Aと注意点

乾燥する前に防カビ侍を使ってもいいですか?

水が乾燥するのと同時に防カビ成分も一緒に蒸発してしまうので効果が下がってしまいます。

そのため必ず乾燥させてから使用してください。

カビ取り侍のあとに水拭きしないで使ってもいいですか?

カビ取り成分が乾燥しないで使うと、防カビ成分がやられてしまうので完全に乾燥させてからお使いください。

当店は水拭きしないで乾燥させたときは24時間以上乾燥させてから使用しています。

カビが生えていなくてもカビ取り侍を使う必要はありますか?

いいえ、防カビ侍だけで構いません。

ただしホコリが多いと防カビ効果の妨げになるので、軽くお掃除をしてから使用してください。

直射日光があたる場所でも使えますか?

いいえ、使用できません。防カビ効果は変わりませんが成分が黄変して見た目が悪くなるからです。例えば窓のゴムパッキンなどは注意してください。

また屋外のウッドデッキや外壁で使用したい場合は、雨や日光があたらない場所に使用してください。

カビ取り侍以外のカビ取り剤を使ってもいいですか?

カビ取り侍は「防カビ侍」が最も効果を発揮できるように濃度調整され、自然分解しやすくできています。

他のカビ取り剤では、どの程度成分が残留するか不明ため防カビ効果が持続するか分かりません。

防カビ剤は必ず使用しないといけませんか?

一度でもカビが発生した場所は次のカビも生えやすい場所なので異常繁殖します。

しかしカビ取り侍を使ったとに換気状況を改善できる場合はお客様の判断にお任せします。

防カビ侍は換気状況が改善できないときにお使いください。

ただし、カビ取り侍+防カビ侍+換気状況改善が一番好ましい防カビ対策です。

なぜスプレータイプではないのでしょうか?

防カビ侍強力被膜コートタイプは防カビ成分の濃度が濃いため一般的なスプレーボトルでは噴霧できません。

圧力が強い加圧式噴霧器、電動噴霧器の場合は機種によりますが3倍希釈ほどから噴霧可能です。

防カビ剤を使ってない部分のカビも防止できますか?

防カビ効果を発揮できる場所は防カビ侍を使った部分に限られます。

例えば、押入れの木材を防カビコートした場合は収納したものもカビにくくなります。

しかし画像のように隙間がないほど収納したり、カビていた衣類を十分に洗浄しないで収納したりすると、その収納している物はカビてしまいます。

3種類の防カビ剤でどれが一番おススメですか?

塗布する作業が面倒でなければ強力被膜コートがお勧めです。スプレー式の防カビ剤ではムラができないようにスプレーしないといけません。

必要箇所以外にかかってしまうこともあるので塗布の方が無駄になりません。

他の防カビ剤と併用できますか?

例えば押入れを防カビコートしたとしても、防カビコートをしていない衣類や革製品はカビてしまう場合があります。

よって、吊下げ式・置き型式の防カビ剤と併用して大切なものを守りましょう。

防カビ侍→十分な乾燥→その他の防カビ剤を設置という順番でお使いください。

防カビ侍強力被膜コートタイプの使用頻度を教えてください。

被膜コートタイプの平均使用頻度は3年に1回を目安としてください。

詳細は「M:カビ予防・対策→防カビ侍の使用頻度↗」を参考にしてください。

保管していたら黄色くなったのですが使えますか?

保管していると成分が沈殿して①の状態になりますが本体をよく振れば混ざります。そのため使用する前は必ず良く振ってから使用してください。

※沈殿がわかりやすいように透明の袋に入れています。

防カビ侍は安全ですか?

目安として防カビ侍は建築基準法の指定危険物質を配合していません。また原液塗布後に乾燥した防カビ剤をマウスに投与した結果、どのマウスにも異常は見られませんでした。(マウス急性経口毒性試験)よって試験では安全性が高い商品です。

詳細は「M:カビ予防・対策→防カビ侍の安全性↗」を参考にしてください。

■不安な点は質問する

いかがでしたでしょうか。お客様の部屋を防カビコートできるヒントになりましたでしょうか。

当店はこのカビに特化した知識と経験でエアコンクリーニング、浴室クリーニング、風呂釜洗浄のカビ取り・防カビハウスクリーニングを提供しています。

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